40代の仕事と生活で、使わなくなったサービスを整理して分かったこと

生活の見直し

導入

40代になると、仕事や生活の変化に合わせて、

さまざまなサービスを使うようになります。

その一方で、

気づかないうちに「もう使っていないサービス」が

そのまま残っていることも少なくありません。

今回は、実際に使わなくなったサービスを整理してみて、

感じたことや気づいた点をまとめます。

きっかけは、毎月の引き落としを見直したときに、

「これは今も本当に使っているのか?」と

ふと疑問に思ったことでした。

使わなくなったサービスを整理しようと思った理由

サブスクを見直した流れで、

他にも使っていないサービスがあるのではと感じました。

• 契約した目的を忘れていた

• 生活スタイルが変わった

• 代替手段が増えた

「とりあえず続けている状態」が

一番もったいないと感じたのがきっかけです。

実際に使わなくなっていたサービスの例

動画系サービス

以前は複数契約していましたが、

仕事や生活が忙しくなり、

見る時間がほとんどなくなっていました。

「週末にまとめて見る」つもりでも、

現実にはなかなかそうならないものです。

仕事や家庭のことで、

まとまった時間を取るのが難しくなり、

「見る時間がない」というのが正直なところでした。

有料音楽サービス

音楽も、以前ほどこだわらなくなり、

無料サービスで十分だと感じました。

日常のBGMとして使う程度であれば、

不便さはほとんどありませんでした。

こだわり始めるときりがないので、

今の自分にはこれで十分だと割り切りました。

整理して気づいた共通点

使わなくなったサービスには、

いくつか共通点がありました。

• 時間が必要なもの

• 目的が曖昧なもの

• 「いつか使う」前提のもの

今の生活リズムに合っていないものは、

自然と使わなくなると感じました。

すべてやめる必要はないと感じた理由

一方で、日常的によく使っているものは、

無理に手放す必要はないと感じました。

整理=節約ではありません。

使用頻度が高く、

生活を楽にしてくれるものは、

無理にやめる必要はないと感じました。

例えば、Amazonの会員サービスは、

買い物の手間や時間を減らしてくれますし、

YouTubeは、情報収集の手段として

生活の中に自然に組み込まれています。

サービスを整理してよかったこと

• 毎月の支出が把握しやすくなった

• 何にお金を使っているか意識できた

• 気持ちが少し楽になった

大きく生活が変わるわけではありませんが、

無駄が減った感覚があります。

節約というより、

今の自分の生活に合っているかを

確認する作業だったように思います。

まとめ

・使わなくなったサービスは意外と多い

・今の生活に合っているかが判断基準

・無理に全部やめる必要はない

一度整理するだけで、

仕事や生活を見直すきっかけになると思います。

リンク

▶ サブスクを見直した話はこちら

40代で増えがちなサブスク、本当に必要?仕事と生活を整理して見直した話

コメント

タイトルとURLをコピーしました