導入
気づかないうちに増えているのが、
毎月自動で引き落とされるサブスクです。
動画配信、音楽、アプリ、オンラインサービスなど、
一つひとつは高くなくても、
合計すると意外な金額になっていることがあります。
40代になると、
仕事や生活が忙しくなり、
「使っていないけど解約する時間がない」
という状態になりがちです。
私自身も、
一度きちんと整理してみようと思い、
サブスクを見直してみました。
この記事では、その過程と気づきをまとめます。
なぜ40代はサブスクが増えやすいのか
40代は、仕事でも私生活でも
サービスを使う機会が増えやすい時期です。
• 仕事効率化のために入ったサービス
• 家族で使う動画配信
• 昔必要だったが今は使っていないもの
「いつか使うかも」と思って残しているものほど、
見直す機会を失いがちだと感じました。
実際に見直して分かったこと
サブスクを一覧にしてみると、
自分でも驚くほど数がありました。
特に動画配信サービスは、
複数契約していた時期もありましたが、
複数契約していた時期もありましたが、
振り返ってみると、
そもそもゆっくり見る時間が
ほとんどないことに気づきました。
「いつか見るかも」と思って残していたものの、
現実的には、ほぼ使っていなかったと思います。
音楽についても同様で、
有料サービスを使っていたこともありましたが、
実際には無料のもので十分でした。
通勤中や作業中に流す程度であれば、
機能や音質に大きな不満はなく、
ここは無理にお金をかけなくてもいいと感じました。
見直すときに意識したポイント
① 今の生活で使っているか
過去ではなく「今」を基準にしました。
② 代わりになるものはないか
無料サービスや他の契約で
代替できるケースもありました。
③ 自動更新になっていないか
見直すきっかけがないのが
一番の落とし穴でした。
一方で、すべてを解約したわけではありません。
使用頻度が高く、
コストに対して満足度が高いものは、
そのまま残すことにしました。
使用頻度が高く、残したサブスク
例えば、Amazonの会員サービスは、
買い物だけでなく、配送の手間や時間を
減らしてくれる点で、十分に元が取れていると感じました。
また、教育系やお金に関する情報収集は、
動画や音声で「ながら視聴・ながら聴き」
することが多いため、
YouTubeは生活の中に自然に組み込まれています。
画面を見るというより、
ラジオ感覚で聞いて学ぶことが多く、
その使い方であれば、
YouTube Premiumは必要だと判断しました。
固定費を見直すと、次に見えてくるもの
サブスクを整理すると、
他の固定費も気になるようになりました。
• スマホ代
• 保険
• 毎月の引き落とし全体
スマホ代や保険も、
「なんとなく続けている」ものが多く、
一度整理する価値があると感じました。
まとめ
サブスクを見直して感じたのは、
節約すること自体が目的ではなく、
今の生活に合っているかどうかを
確認する作業だった、という点です。
・サブスクは知らないうちに増える
・40代は見直す良いタイミング
・全部やめる必要はない
一度整理するだけで、
お金だけでなく、
生活全体が少し楽になると感じました。
リンク
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