導入
サブスクを整理する中で、
一度は「これも見直そうかな」と考えたのがAmazonプライムでした。
年会費を考えると決して高くはありませんが、
使い方によっては
「なくても困らないのでは?」と感じる人も多いサービスです。
今回は、実際に見直した上で
やめずに続ける選択をした理由と、
迷ったポイントを正直にまとめています。
この記事で分かること
• Amazonプライムを見直したきっかけ
• 実際に使っている機能
• 続けている理由
• 向いている人・向かない人
見直そうと思ったきっかけ
固定費やサブスクを整理していく中で、
「本当に使っているものだけ残そう」と考えるようになりました。
動画系や音楽系のサブスクは
使用頻度がはっきり分かれましたが、
Amazonプライムは
生活の中に自然に溶け込んでいるサービスだったため、
判断に少し迷いました。
実際に使っている機能
現在、主に使っているのは次の機能です。
• 配送料が無料になる
• 配達が早い
• Prime Video(たまに視聴)
• Prime Reading(必要な時だけ)
すべてを使い倒しているわけではなく、
日常で自然に使っている機能だけという印象です。
続けている理由
一番の理由は、
「考えなくていい」ことでした。
必要なものを注文するたびに
送料を気にしたり、
まとめ買いを考えたりする必要がなく、
生活の手間が減っていると感じています。
また、
動画や本は「あるから使う」程度ですが、
必要な時に使える安心感も続けている理由です。
正直に感じているデメリット
もちろん、デメリットもあります。
• 動画や本を目的にすると物足りない
• 使わない月もある
• 他のサブスクと重なる部分がある
エンタメ目的で考えると、
コスパが良いとは言えないかもしれません。
向いている人・向いていない人
向いている人
• Amazonでよく買い物をする人
• 送料や配送スピードを気にしたくない人
• 複数のサービスを一括で使いたい人
向いていない人
• Amazonをほとんど使わない人
• 動画や音楽をメインに考えている人
• サブスクを極力減らしたい人
まとめ
Amazonプライムは、
「積極的に使うサービス」というより、
生活の手間を減らすためのサービスだと感じています。
すべての人に必要とは思いませんが、
今の自分の生活スタイルには合っているため、
続ける選択をしました。
サブスクは、
やめる・続けるのどちらも正解だと思っています。
大切なのは、
今の生活に合っているかどうかだと感じました。


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