導入
気づけば、生活の中で当たり前のように使っている有料サービス。
以前は「便利だから」「とりあえず契約しておこう」と思っていましたが、
実際には使う時間が取れていないものも多くありました。
仕事や家庭の時間が増えるにつれて、
「今の生活スタイルに合っているか」を基準に考えるようになり、
一度、無料サービスで代替できないかを整理してみることにしました。
今回は、有料から無料に切り替えてみて
意外と困らなかったサービスについてまとめています。
この記事で分かること
• 有料サービスを見直そうと思った理由
• 無料で十分だったサービスの具体例
• 切り替えて感じたこと
• 向いている人・向かない人
なぜ見直そうと思ったか
以前は、
「有料=質が高い」「お金を払った方が活用する」
という考えがありました。
ただ実際には、
時間が取れず使わなくなっているサービスも多く、
生活全体を見直す中で
「今の自分に合っていないものもあるのでは」と感じました。
節約というより、
使い方と優先順位を整理したい、という気持ちが大きかったです。
無料で十分だったサービス
実際に見直してみて、
無料で問題なかったものは以下のようなものです。
• 音楽配信:無料プランで十分
• 動画視聴:広告ありでも気にならない
• 情報収集:YouTubeやPodcast
• 学び系コンテンツ:無料動画や記事
どれも、
「じっくり使う時間が少ない」という共通点がありました。
実際にやったこと
やったことは、とてもシンプルです。
1. 現在使っている有料サービスを書き出す
2. 使用頻度と目的を確認する
3. 無料で代替できるか試してみる
一度無料に戻してみて、
不便を感じたものだけ再検討しました。
やってみて分かったこと
正直なところ、
大きな不便を感じたサービスはほとんどありませんでした。
むしろ、
「使っていないものに気を取られていた」
と気づけたことの方が大きな収穫でした。
無料でも十分なものは多く、
必要なものだけに集中できるようになったと感じています。
向いている人・向いていない人
向いている人
• 有料サービスを何となく続けている人
• 忙しくて使う時間が少ない人
• 一度生活を整理したい人
向いていない人
• 特定サービスをしっかり使い込んでいる人
• 有料ならではの機能を重視する人
まとめ
有料サービスをやめることが目的ではなく、
「今の生活に合っているか」を見直すことが大切だと感じました。
無料で十分なものもあれば、
お金を払ってでも続けたいものもあります。
他にもサブスクや固定費を見直した体験をまとめているので、
興味があれば参考にしてみてください。


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