導入
気づけば当たり前のように契約していたYouTubeプレミアム。
広告が表示されないのは快適ですが、改めて考えると
「今の自分の生活に本当に必要なのか?」と感じるようになりました。
動画をじっくり見る時間が減り、
最近は情報収集や学び目的でYouTubeを使うことが多くなったため、
一度立ち止まって見直してみることにしました。
今回は、YouTubeプレミアムを実際に使い続けた上で
必要かどうかを考えた過程をまとめています。
この記事で分かること
• YouTubeプレミアムを見直そうと思った理由
• 使用頻度から考えた判断ポイント
• 続ける・やめるの考え方
• 向いている人、向いていない人
なぜ見直そうと思ったか
以前は、動画を「見る」こと自体が目的でした。
ただ最近は、仕事や生活に関する情報を
ラジオ感覚で聞く使い方が中心になっています。
そのため、
・画面をじっくり見る時間が少ない
・音声だけで十分なことが多い
という状況になり、
「この使い方でプレミアムは必要なのか?」と感じました。
見直す前の利用状況
見直す前の自分の使い方は以下の通りです。
• 動画は倍速・音声中心
• 視聴ジャンルはお金、教育、自己啓発系が多い
• 音楽は無料サービスで十分
• 見る時間より「聞く時間」の方が多い
娯楽目的よりも、
情報収集の比重が高い使い方でした。
実際に考えたこと・判断基準
見直す際に意識したのは、とてもシンプルです。
1. 広告があっても支障があるか
2. 他のサービスで代替できないか
3. 月額料金に見合っているか
その結果、
「今の使い方なら、必須ではない」という結論になりました。
やってみて分かったこと
正直、やめても大きな不便は感じませんでした。
広告は多少入りますが、
音声中心の使い方では気にならない場面も多いです。
むしろ、
「何となく契約していたものを整理できた」
という気持ちの方が大きかったです。
向いている人・向いていない人
向いている人
• YouTubeを毎日長時間視聴する人
• 広告を極力見たくない人
• 音楽や動画を1つのサービスで完結させたい人
向いていない人
• ラジオ感覚で聞く使い方が中心の人
• 視聴時間が短い人
• 無料サービスでも不便を感じない人
まとめ
YouTubeプレミアムは、
良いサービスであることは間違いありません。
ただ、
「今の生活スタイルに合っているかどうか」
を基準に考えると、必ずしも全員に必要とは感じませんでした。
他にもサブスクを見直した体験をまとめているので、
興味があればこちらも参考にしてください。


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