導入
40代になると、
仕事や生活の中で使うサービスも
自然と固定化してきます。
ただ、何となく続けているものもあれば、
実際に「助かっている」と感じるものもあります。
今回は、これまで見直してきた中で、
今の自分の仕事と生活に合っていると感じた
サービスを3つ紹介します。
無理におすすめするというより、
選ぶときに意識しているポイントを
共有するイメージです。
サービスを選ぶときに意識していること
選ぶ基準はシンプルです。
• 使用頻度が高いか
• 時間や手間を減らしてくれるか
• 生活に自然に組み込めるか
逆に、使うのに気合が必要なものは、
長続きしないと感じています。
① Amazonの会員サービス
買い物のたびに考えなくていい、
という点で助かっています。
• 日用品の購入
• 配送の手間削減
• 生活リズムを崩さない
毎回お店に行く時間や手間を考えると、
結果的に楽になっていると感じます。
② YouTube(情報収集用)
動画を見るというより、
音声を聞く感覚で使うことが多いです。
• 教育系
• お金に関する情報
• 自己啓発系
移動中や作業中に
ラジオ感覚で聞ける点が、
今の生活スタイルに合っています。
広告を気にせず使いたいので、
Premiumは必要だと判断しました。
③ 学び・お金に関するサービス
40代になると、
情報を「娯楽」ではなく
「学び」として取り入れる機会が増えました。
• 家計管理
• 投資の基礎
• 仕事に役立つ知識
短時間でも、
自分の考え方を整理できるものを
選ぶようにしています。
使わなかったサービスとの違い
以前使わなくなったサービスと比べると、
共通点がはっきりしています。
• 生活の中で自然に使える
• 「使わなきゃ」と思わない
• なくなると少し不便
この感覚があるかどうかが、
続けるかどうかの判断基準になりました。
まとめ
・サービスは数ではなく相性
・今の生活に合っているかが大切
・無理に増やさない方が楽
40代は、
選ぶものを減らすことで、
仕事や生活が整っていくと感じています。
リンク
▶ サブスクを見直した話はこちら
40代で増えがちなサブスク、本当に必要?仕事と生活を整理して見直した話
▶ 使わなくなったサービスを整理した話はこちら


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